病歴管理課について
当課は昭和60年頃に入院診療記録のライブラリーとしての機能を高めることを目的に開設されました。
時代の流れにより紙の診療記録が電子カルテに変わり、業務内容も変化しています。主な業務は以下の通りですが、専門知識を修得している診療情報管理士を中心に構成しています。また入職後も職員教育のスキル向上を目的に教育体制を整備しています。
業務内容の紹介
- 診療録管理体制加算1に関する業務および体制整備
ICDを活用した診療情報データベースの構築
ICD(International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems:疾病及び関連保健問題の国際統計分類) - 各種がん登録業務
- DPC 様式1の作成
DPC(Diagnosis Procedure Combination:診断群分類)
厚生労働省に提出するためのデータ - 診療記録等の内部監査
診療情報管理士とは
診療情報管理士通信教育全課程修了者は日本病院会が実施する診療情報管理士認定試験を受験することができ、合格したものに認定されます。
診療情報管理システム
メーカ | インフォコム株式会社 |
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パッケージ名 | Medi-Bank Light |
導入年月 | 2014年10月(本稼働) |