医療秘書課について
「地域急性期病院の役割を果たす為、医師、医師関係職員、事務職員間等での役割分担を推進し、当院勤務医の負担軽減を確保すること」を目的として設置されている部署です。
部署内には医師事務作業補助者を配置しており、事務室、各科診察室にて業務を行っています。
医師事務作業補助者とは
良質な医療を継続的に提供するとういう基本的な考えのもと医師が業務に専念することにより、効率的な業務運営がなされるよう、医師が行う業務のうち、事務的な業務をサポートする職種です。
業務内容の紹介
業務内容は、診療報酬の施設基準によって定められています。
- 診断書などの文書作成補助
各種診断書や診療情報提供書などの文書作成を補助します。 - 診療記録への代行入力
外来診療において、電子カルテなど診療録への代行入力を行います。 - 医療の質の向上に資する事務作業ならびに行政上の業務
診療に関するデータの整理、外科手術の症例登録などを行います。 - その他医師の指示による事務業務
平成20年厚生労働省の診療報酬改定に伴い 『 医師事務作業補助者 』という職種が誕生しました。
当院では平成21年5月にスタートし、現在17名のスタッフが在籍しています。
各科診察室に同席し、これまで医師が行っていた検査や診察の予約、電子カルテの入力などを、医師の指示と確認のもとに代行しています。また、事務室内では、診断書など文書の代行作成などを行っています。
負担が大きい医師の事務業務を補助することにより、医師が診療に専念し、ゆとりをもって患者さんと向きあえるよう、そして、患者さんに当院を快くご利用いただけるよう、日々業務に励んでいます。 また、業務には多くの医療に関する知識を必要とするため、勉強会への参加、資格取得など個々のスキルアップを目指し日々努力しています。