学び続けること
昨日(6月7日)、家族と丹波市にある「たんば恐竜博物館」に行ってきました。
いや~、感動しました~(^ο^)
たんば竜、めちゃでかい~!
タルボサウルス(後期白亜紀のアジアに生息したティラノサウルス科の獣脚類恐竜)、めちゃこわい~。
いや~、一人ではっちゃけてきましたよ~。もう最高!! もちろん……家族はどんびき……。
恐竜・宇宙・鉄道・・・、ま~昭和の少年たるものの「たしなみ」は、すべて好きだったんです(あとムーミンも好き)。その中でも、保育園入園前から夢中だったのが恐竜。景福寺保育園あやめ組の「ちょっと変わった少年」だった頃のヒーローは、ティラノサウルス!! いやでも、ジュラ紀のアロサウルスも好き。トリケラトプスよりプロトケラトプスが好き。ランフォリンクス最高。……おたくでしょ。
ところで、みなさんは、「恐竜は現代の爬虫類より、鳥類に近い。」って知ってました? たかはし先生が少年の頃は、『恐竜=大きなトカゲ』とされ、誰も疑っていませんでした。そもそも、〇〇ザウルスの「ザウルス」は古代ギリシャ語で「トカゲ」という意味ですしね。
ところが、化石の研究が進むにつれ、この考え方は、大きく変わりました(っていうか否定されました)。現代の分類学においては、①骨格の共通性、②羽毛の存在から、恐竜は鳥類の祖先とされています。たった50年前に、誰もが疑っていなかったことが、完全に覆っているんですね。科学の発展って、すごいですね。医学に関してもそうです。誰もが疑っていなかったこと、みんなが当たり前と思っていたことが、科学の力で覆っています。なので、学び続けることは大切です。はっちゃけながらも、いろいろ考えさせられた休日でしたわ。
景福寺保育園出身 たかはし







