腹膜透析の勉強会を開催しました!
腹膜透析(PD)とは?
手術でお腹に埋めたチューブを介してお腹の中に透析液を入れて、自分の腹膜を使って老廃物(尿毒素)や過剰な水分の除去を行う透析療法です。
自宅や職場でできる治療なので、自由な時間が確保しやすいことや、毎日時間をかけて余分な水分や老廃物をゆっくり取り除くため、体への負担が少ないなどのメリットがあります。
勉強会の様子

病棟や外来の看護師のほかに、医師、訪問看護師、地域連携室のソーシャルワーカー、臨床工学技士など、様々な部署、職種の方に参加して頂きました!
今回は第1回目として、腹膜透析の基礎とCAPDの演習を行いました。
CAPD(連続携行式腹膜透析)とは・・・
1日に1~4回透析液を出し入れする方法です。

参加者の感想
「とてもわかりやすかった」
「腹膜透析について難しいイメージがあったけど、とても分かりやすいと感じました」
思っていたより簡単!という意見が多く聞かれました。
今後の予定
第2回PD勉強会:「APD(自動腹膜透析)とモニタリングのポイントについて」
第3回PD勉強会:「PDカテーテルの出口部ケアとトラブル時の対応について」
Stay tuned for our next session!







